2012年11月24日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

今年6月28日の朝焼けです。本日も曇りでした。

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2012年6月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



(大きな画像)

氷河期の記憶(写真は岩田山公園にて撮影)



太陽の魂、暖かさを地上にもたらす鳥の伝説は2月5日に投稿した「ワタリガラスの伝説」があるが、

寒冷地に住む民族ほどこのような伝説を産みだしやすいのかも知れない。



このような伝説は、7万年前から1万年までの最終氷期を生き抜いた人類が子孫に伝える教訓とし

て伝説や神話の中に生きている。



自身の「死の自覚」から神(創造主)との接点、それが神話の誕生に繋がったのかも知れないし、

それらはほぼ同時期に産まれたのかも知れない。



世界屈指の古人類学者のフアン・ルイス・アルスアガは、「死の自覚」が今から40万〜35万年前の

ヒト族に芽生えたと言っているが、それは我々の祖先と言われてきたミトコンドリア・イブ(約16万年

前)よりも遥かに古い時代である。



エレクトゥス(100万〜5万年前)、ハイデルベルゲンシス(60万〜25万年前)、ネアンデルターレンシス

(35万〜3万年前)のヒト族は既にこの世界から絶滅しているが、もし彼らに「死の自覚」、神との接点、

神話があったとしたら、それはどのようなものだったのだろう。



そして現生人類(我々)の最古の宗教であるシャーマニズム、そして現存する多くの宗教はどのよう

に関わっているのだろう。



2010年に現生人類(我々)の遺伝子にはミトコンドリア・イブだけでなくネアンデルターレンシス(ネア

ンデルタール人)の遺伝子がある可能性が指摘されたが、今後の遺伝子研究や発掘により、彼らの

真実が明らかになってくることだろう。



ただどんなに過去や未来に想いを馳せようが、我々は今この瞬間を生きていることだけは確かな

ことかも知れない。



過去未来に関わらず、すべての生命がそうであった(ある)ように。




(K.K)







2012年11月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

本日11月25日の日の出ですが、4日ぶりに見る姿でした。

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2012年11月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



横浜での用事の帰り、新横浜駅近くのラーメン博物館に寄りましたが、そこで「スポーツスタッキング

世界チャンピオン セオッピ」という若い日本人の方が芸を披露していました。写真はこの時の様子

です。



老若男女を問わず、その空間では誰もが童心に帰ることができる。そんな場がもっと沢山いろいろ

な街にあふれていたらなと感じます。



私がここで食べるラーメンは九州・久留米に本店がある「大砲ラーメン」です。



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夜明けの詩(厚木市からの光景)

大地と空の息吹き







七沢森林公園 順礼峠のお地蔵さん

大地と空の息吹き

天空の果実


大地と空の息吹き


日本ユニセフ協会(子供たちに笑顔を)

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