

「エミリー・ローズ」 DVD
1976年、西ドイツ(バイエルン)で起きた事件を元にした映画。右側の写真が
Anneliese Michel(アンネリーゼ・ミシェル)で1976年7月1日に他界する。死因
は餓死寸前の栄養失調状態。彼女は1952年生まれだが、68年に原因不明
の震えや悪魔と思われる幻聴が始まる。両親と司祭により2回教会に悪魔祓い
の要請をするが、証拠がないため却下される。1975年、ようやく教会も許可を
だし、2名の司祭による悪魔祓いが行われる。その結果、複数の悪魔に憑かれ
ており、その一人は外国語訛りで話、自分をヒトラーを呼び、この声は録音され
裁判で証拠として使われたそうです。映画は実際のものとは少し違いますが、
自分を犠牲にして苦しみに耐えた崇高な魂がそこにはありました。
(K.K)
1976年にドイツで発生した保護責任者遺棄致死事件を題材に製作された。この事件は、
ドイツ人のアンネリーゼ・ミシェルが病気と診断され、長年治療していたが改善する気配
無く、その後の異常行動からカトリック教会教区より正式に「悪魔憑き」と判断され、悪魔
祓い(エクソシズム)を実施中に栄養失調等で彼女が死亡したため、裁判となった事件で
ある。悪魔祓いの様子が写真や録音で詳細に残っていたこと、その後、神父が法廷で裁
かれ、悪霊の仕業であるか、精神病であったのか(医療ミスの可能性も内包)が、法廷の
論争となった事。さらに、悪魔祓いの様子が一部(海外)TV番組や、インターネットなどで
公開された事。さらに、この少女が美人で敬虔なるクリスチャンであった事などから、世間
の注目を浴びた。なお、Annelise Michelは、ドイツ語読みだと「アンネリーゼ ミヒャエル」
だが英語読みだと「エミリーローズ ミッシェル」である。日本での『エミリー・ローズ』の宣伝
CMを見て、多くの人々が『エクソシスト』系のオカルトホラー映画だと認識させられたが、
大半の場面は法廷劇である。
(ウィキペディアより引用)
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The Exorcism of Anneliese Michel [ペーパーバック]
Felicitas D. Goodman (著)
(レオ十三世の作)
大天使聖ミカエルよ、
戦いにおいて、わたしたちを守り、
悪魔の凶悪なはかりごとに勝たせてください。
神がかれに命じてくださいますよう、伏してお願いします。
ああ、天軍の総師よ、
霊魂をそこなおうとして、
この世をさまようサタンと他の悪霊たちを、
神のおん力によって地獄にとじこめてください。
アーメン。
