「布施明」
ミュージカル「オケピ」&ミスター・ボージャングルズ
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2011年12月23日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
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サミー・デイヴィス・Jr 「ミスター・ボージャングルズ」
「Best of Sammy Davis, Jr」DVDは、リージョン1仕様なので、日本の DVDプレーヤーでは見ることができません。見るためにはリージョン フリーのプレーヤーか、パソコンでリージョンを変更する必要があります。 日本で発売されているDVDはリージョン2仕様です。
名前を????と言ったっけ あの人を だぶだぶずぼんのおかしな おじいさん 踊ってくれたよ 僕のために ミスター・ボージャングルズ ミスター・ボージャングルズ ダンス
生きることに疲れ果てた 僕に 元気だしな と、笑った おじいさん 優しく 人生を語ってくれた ミスター・ボージャングルズ ミスター・ボージャングルズ ダンス
旅から旅へと彷徨い 生きたよ 道連れが一人いたけど 死んだよ 泣きながら 言っていた 優しい あの人 今頃、どこかの酒場で踊って 誰かの悲しみぬぐっているだろうか 心が寒い夜は 会いたい あの人 ミスター・ボージャングルズ ミスター・ボージャングルズ ダンス
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布施明 ミュージカル『オケピ」から“オーボエ奏者の特別な一日”
布施明「マイ・ウェイ」
世界的にもその表現力並びに歌唱力など、トップクラスと言っても過言では ないと感じている。これほどの情感をもって歌えるというのは性格が誠実で あると共に、常に歌の鍛錬を怠っていない人間しか出来ない。私生活では、 オリビア・ハッセー(ロミオとジュリエット)との離婚など経験したが、体は61歳 を過ぎても、心は青春時代の若さと、いつまでも感動する繊細さを持っている のではないだろうか。 (K.K)
(私が18歳位の時)NHKの番組で歌った「ミスター・ボージャングル」という物語風の名 曲を布施明歌っているのを見て、テレビに釘付けになっていた。この曲はある程度、人 生経験がないと唄えない歌だ。そんな曲を実に見事に表現しきっていた布施明の真価 を知ったのはこの時だった。今この日本で世界に誇れる歌手、歌唱力や表現力が卓越 しているのは布施明くらいかも知れない。ただ残念なことだが、スタジオ録音されたCD は以前の甘ったるい歌い方をひきずっている。彼の真価を引き出すには実際に観客の の視線を感じながら歌うことにある。その特質を理解しているスタッフがいればもっと彼 の魅力を引き出せたはずなのだが。観客がいないスタジオ録音では自己陶酔してしまう 悪い癖が出てきてしまい、その内容も素晴らしいと言えるものではない。上の映像は、 三谷幸喜脚本・演出のミュージカル「オケピ」の中で中年のオーボエ奏者(布施明)が、 20年ぶりに別れた娘と会う場面である。この「オケピ」はチケット販売と共に直ぐ完売と なったほどの人気だった。下の映像は私が最も感銘を受けた曲の一つ「ミスター・ボー ジャングルズ」で、ジェリー・ジェフ・ウォーカー、ボブ・ディラン、ニーナ・シモンなど多くの歌 手が歌っているが、魂を揺さぶる世界を見せてくれたサミー・デイヴィス・Jrの「ミスター・ ボージャングルズ」である。尚、布施明が書いた童話「この手のひらほどの倖せ」は2010 (K.K)
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