未来をまもる子どもたちへ





今から数千年前に爆発した星の残骸(超新星残骸N49)。これは南天の夜空で見られる

大マゼラン雲の中にある。ただ視覚的にこのように見えるのではなく、フィルターを通して

得られた画像を白黒画像(恒星や背景)に重ねているものだ。この超新星残骸N49に特徴

的なものが、この宇宙に輝く花火の姿とともに、その中心にある中性子星の存在で、その

磁場は地球の1000兆倍にも達するものなんだ。







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