

○をクリックすると双眼鏡で見えるイメージや説明が表示されます。
4月5日午後11時、20日午後10時、5月5日午後9時、20日午後8時の星空です。

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「双眼鏡で星空ウォッチング」、「Binocular Highlights」などを参考にしています。 それぞれのリンク先の星図は「Starry Night」で作成しています。尚、各天体の 見え方(主に双眼鏡)の記述は、「メシエ天体カタログ」ステファン・ジェームズ・ オメーラ著、白尾元理さんの「双眼鏡で星空ウォッチング」、藤井旭さんの「星 座ガイドブック 春夏編」・「星座ガイドブック 秋冬編」・「全天 星雲星団ガイド ブック」、浅田英夫さんの「エリア別 星雲星団ウォッチング」・「星空フィールド 日記」、山田卓さんの「ほしぞらの探訪」、そして30年前の文献になりますが、 中野繁さんの「四季の天体観測 肉眼・双眼鏡・小望遠鏡で」から抜粋引用させ ていただきました。
これは天体の見え方に対して、個々にその感じ方の温度差がありますし、複数 の感じ方を掲載することにより、より客観的な判断ができるのではと思うからで す。ただ著作権のからみで問題だと思われる場合は一報してくだされば迅速に 対処したいと思います。
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「Starry Night」 より引用




3億8000万光年にわたる詳細な宇宙地図
(10年の歳月をかけて作られた3次元の宇宙地図で、描かれた銀河の数は4万5000にも
のぼります。この宇宙地図により、秒速約600キロメートルの速度で宇宙空間を運動して
いる私たちの銀河系の重力源の謎を解明してくれるかも知れないし、宇宙における地球
の位置がこの地図により正確にわかるようになったことの大きな意義があるそうです。
天体の説明図の中には、双眼鏡で見える天体も描かれています。)
Large Scale Structure そして
Astronomers unveil the most complete 3-D map of the local universe | Smithsonian
Science から引用
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このページで紹介した「双眼鏡で見る春の星空」リスト(上の表と同じ)です。
これら天体のリストは、光害がない場所で見たものも含まれています。です
から「光害が残る都市部郊外で探したけど何も見つからなかった」天体もあ
るかと思います。特に多くの星雲・銀河などその対象となります。天の川が
見えるような光害が少ないところでスターウォッチングしたいものです。
双眼鏡で見る春の星空・婚約指輪に輝く北極星 こぐま座
距離430光年
双眼鏡で見る春の星空・M44 プレセペ(散開星団) かに座
距離577光年
双眼鏡で見る春の星空・二重星とハートマーク かに座
距離298光年
双眼鏡で見る春の星空・変光星R かんむり座
距離400光年
双眼鏡で見る春の星空・M81 M82 おおぐま座
距離1200万光年
双眼鏡で見る春の星空・M101 おおぐま座
距離2700万光年
双眼鏡で見る春の星空・M3(球状星団) りょうけん座
距離3万3900光年・・・ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス、Homo neanderthalensis)
双眼鏡で見る春の星空・M51 りょうけん座
距離3700万光年
双眼鏡で見る春の星空・M106 りょうけん座
距離2200万光年
双眼鏡で見る春の星空・M94 りょうけん座
距離1400万光年
双眼鏡で見る春の星空・Mel.111(散開星団) かみのけ座
距離260光年
双眼鏡で見る春の星空・二重星(ν1-2 Bootis) うしかい座
距離ν1(882光年)、ν2(432光年)
双眼鏡で見る春の星空・NGC 2903 しし座
距離2000万光年
双眼鏡で見る春の星空・M65 M66 しし座
距離M65(2400万光年)、M66(2154万光年)
双眼鏡で見る春の星空・レグルス 二重星 しし座
距離77光年
双眼鏡で見る春の星空・τ星 83番星 二つの二重星 しし座
距離τ(621光年)、83番星(58光年)
双眼鏡で見る春の星空・M104 ソンブレロ銀河 おとめ座
距離4600万光年
双眼鏡で見る春の星空・M5(球状星団) へび座
距離2万4500光年
双眼鏡で見る春の星空・2つの赤色巨星 うみへび座
距離・上(530光年)、下(2万1744光年)
双眼鏡で見る春の星空・M48(散開星団) うみへび座
距離1500光年
双眼鏡で見る春の星空・M83 うみへび座
距離1500万光年

(映し出されるまで時間がかかる場合があります)
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