未来をまもる子どもたちへ


APOD: 2010 September 26 - Arp 188 and the Tadpoles Tidal Tail

おたまじゃくし銀河と呼ばれる Arp 188 の姿で、この銀河はりゅう座の方向にあり地球から

4億2千万光年離れたところに位置しています。おたまじゃくし銀河の尾は28万光年の長さがあ

るだけど、どうしてこのような姿になったと思いますか? 現在考えられているのは画像左下に

映っている銀河(おたまじゃくし銀河の30万光年背後にある)が横切ったためだと言われている

んだよ。その重力の引力により振り回されたと考えられているんだ。 (大きな画像)





APOD: 2009 April 26 - NGC 4676: When Mice Collide

かみのけ座にあるこれらの銀河は、長く伸びた腕が尻尾のように見えることから「ねずみ銀河」

と呼ばれているんだ。その距離はおよそ3億光年で、最終的には合体して一つの銀河になると考

えられている。そして重力的な影響により、銀河の中のガスが圧縮され多くの星々ができあがって

きたんだけど、左側の銀河の青白っぽく見える腕がその星々の集まりだよ。

(大きな画像)





APOD: 2005 October 22 - Ring Galaxy AM 0644-741 from Hubble

これは二つの銀河が衝突した後の姿だよ。画像に大きく見える銀河に小さな銀河

(画像には写っていません)が衝突し互いに通り過ぎると、星間ガスと塵が圧縮され

星を形成する波が起こるんだ。大きな銀河を取り巻く青い輪のようなものがそれなん

だね。この環状(リング)銀河AM 0644-741は地球から3億光年離れており、直径は

15万光年もあるんだ。 (大きな画像)







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