未来をまもる子どもたちへ




上の画像は双眼鏡(倍率7倍の実視界約7°)で見る夏の星空 NGC6633(散開星団)・画像左はIC4756 へび(尾)座

距離・・・1000光年




今から1000年前の世界とは?(2011年基点)

遠い昔に船出した星の光は、今それを見ている人の瞳に
映し出され、そしてその心には何が刻まれるのでしょう。


 


1010 (日本)源氏物語ができる

1038 ペルシアにセルジューク朝、成立(〜1157)

1054 ギリシア・ローマの両教会が完全に分裂

1053 (日本)平等院鳳凰堂できる

1066 ノルマンジーがイングランドを征服



 

源氏物語

源氏物語(げんじものがたり)は平安時代中期に成立した日本の京都を舞台とした長編物語、
小説である。文献初出は長保3年(1001年)で、このころには相当な部分までが成立していたと
思われる。

源氏物語 - Wikipedia より引用



土佐光起筆『源氏物語画帖』より「若紫」。飼っていた雀の子を逃がしてしまった幼い紫の上と、
柴垣から隙見する源氏。





土佐光起筆『源氏物語画帖』より「朝顔」。雪まろばしの状景。邸内にいるのは源氏と紫の上。





「へびつかい座β星からわし座α星アルタイルに向かって約10°のところにある散開星団。

天の川のまっただ中で星団のところだけさらに明るくなっている。双眼鏡で、東西に並んだ3個

の明るい星を中心に細かい星が集まっているといった雰囲気で粗さを感じる。観望は双眼鏡

で充分。」

「エリア別ガイドマップ 星雲星団ウォッチング」浅田英夫著 より引用


 


NGC 6633 and IC 4756 in Serpens and Ophiuchus


「フラムスチード 天球図譜」恒星社編 より引用







双眼鏡で見る春の星空 双眼鏡で見る夏の星空

双眼鏡で見る秋の星空 双眼鏡で見る冬の星空

天体観測に適した小・中口径の双眼鏡

天体観測に適した大口径の双眼鏡

(映し出されるまで時間がかかる場合があります)

いい双眼鏡とはどんなもの

雑記帳(魅せられたもの)

神を待ちのぞむ

天空の果実

「天空の果実」に戻る