未来をまもる子どもたちへ




上の画像は双眼鏡(倍率7倍の実視界約7°)で見る夏の星空 ν星(二重星) りゅう座。

距離・・・ν1(99光年)、ν2(100光年)




今から100年前の世界とは?(2011年基点)

遠い昔に船出した星の光は、今それを見ている人の瞳に
映し出され、そしてその心には何が刻まれるのでしょう。


 


1905 ロシアで血の日曜日事件
    ポーツマス条約

1905 (日本)「吾輩は猫である」

1911 辛亥革命
    ノルウェーのアムンゼンが南極を探検

1912 中華民国、成立
    イギリスのスコットが南極に到達

1914 サラエボ事件
    第一次世界大戦が始まる(〜1918)

1915 日本が中国に二十一か条要求
    ドイツのアインシュタインが一般相対性理論を完成



 



第一次世界大戦時の戦闘機による空中戦。

散文詩「星夜の調べ」

 



アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein) 1879年3月14日 - 1955年4月18日

特殊相対性理論及び一般相対性理論、相対性宇宙論などにより、
「20世紀最大の物理学者」「現代物理学の父」とも称される。





「りゅうの頭の四辺形をつくる北西かどの星で、5.0等と5.5等の似たような明るさの星が、

62″離れて並んでいるのが双眼鏡でよくわかります。もっとも手ぶれなしで見わけるの

はむずかしいので、双眼鏡を何かにしっかり固定して、視野がゆれないようにした方が

見やすいでしょう。肉眼では60″以上のものは一応分解できることになっています。視力

に自信のある方は、目だめしの星として、二つの星がわかれて見えるかどうかためして

みてください。」

「星座ガイドブック 春夏編」藤井旭著 より引用


「りゅうの頭をつくる星のひとつで、明るく4.65等と4.98等、まずまず等光。位置角61″.9,

角距離61".9(1955年)。視力1の人の分解力は60"ですから肉眼で二つにみえることに

なりますが、じっさいにはたいへんむずかしく、100人中なん人いるでしょう。7×50双眼鏡

では、ぴったりわかれてみえます。ただこれをみるときは、はくちょう座のアルビレオなどを

みるときのようにしっかり固定しないとよくわからないことがあります。星の色はうす黄、双

眼鏡むきのよい目標です。」

「四季の天体観測 肉眼・双眼鏡・小望遠鏡で」中野繁著 誠文堂新光社 より抜粋引用


 


「フラムスチード 天球図譜」恒星社編 より引用







双眼鏡で見る春の星空 双眼鏡で見る夏の星空

双眼鏡で見る秋の星空 双眼鏡で見る冬の星空

天体観測に適した小・中口径の双眼鏡

天体観測に適した大口径の双眼鏡

(映し出されるまで時間がかかる場合があります)

いい双眼鏡とはどんなもの

雑記帳(魅せられたもの)

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