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目次
序文
年表
フランチェスコの主要著作および主要な伝記一覧
T章 封権社会の変革と重圧に挟まれたアッシジのフランチェスコ
U章 真実の聖フランチェスコを求めて
真実の聖フランチェスコの探求
自著の中の聖フランチェスコ
伝記の問題
聖フランチェスコの生涯
回心
『第一会則』から『第二会則』へ
フランチェスコとインノケンティウス三世
聖キアーラ
奇跡と巡礼
第四ラテラノ公会議
公認された会則
死に向かって
数々の著作と、ただひとつの仕事
聖フランチェスコは中世人か近代人か
V章 アッシジの聖フランチェスコと13世紀のフランチェスコ伝記作者たちに
おける社会的カテゴリーの語彙
研究の定義と射程
研究の定義
研究上の困難
社会的カテゴリーの語彙の諸要素
聖フランチェスコの場合(自著と伝記記述にもとづく)
伝記作者たちの場合
解釈の試み
上述の語彙の、中世のイデオロギー的緒図式から見た位置づけ
フランチェスコの語彙の、中世に実在した主要な社会的語彙から見た位置づけ
これらの語彙の、フランシスコ会運動の構想と目的から見た位置づけ
これらの語彙の、歴史家の問題意識から見た位置づけ
W章 フランシスコ会運動と13世紀の文化モデル
空間と時間の認識に結びついたモデル
経済的発展に結びついたモデル
全体社会ないし市民社会の構造に結びついたモデル
宗教社会の構造に結びついたモデル
本来の意味での文化に結びついたモデル
行動と感性のモデル
厳密な意味での倫理的・宗教的モデル
聖なるものの伝統的モデル
結論
訳者あとがき
参考文献
原注
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