![]() |
「神を待ちのぞむ」2012年更新履歴
1996.10.17開設
|
|
当サイトは、Amazon、楽天のアフィリエイトに参加しています。 |
復興への希望さえも打ち砕く日本人がいることに憤りがこみ上げてきます。農業問題だけでなく、食の安全基準や 医療など多くの分野で、アメリカ的な弱肉強食の原理が強要されるTPP。推進派の背景にある中国の脅威論には 理解しつつも、ただそれがために日本を底辺で支えている人々や、復興を犠牲にすることは許されません。このまま では日本はアメリカの従属国としか生きられなくなります。日本の国民主権は奪われ、そしてその未来は荒廃した心 と国土しか残らないかも知れません。既に平衡感覚を投げ捨てたテレビや大新聞だけでなく、YouTubeでの多くの声 も聞いて一人一人が自分自身の心で判断して下さればと願っています。 「TPPは農業問題じゃないヨ! 放射能のように、日本人すべての上に降りかかってくる大問題!」 |
![]()
文献の更新など細かなことはここに書いておりませんが、過去にフェイスブックに投稿した記事
はここでも紹介しようと思います。
|
2012年5月15日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
2012年5月13日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 画像省略 日の出(自宅より) 謝らなければいけないことがあります。それは前に投稿した瀬戸内寂聴さんの「戦時中の方が マシ」という発言に関してです。 「生ききる」瀬戸内寂聴・梅原猛・対談集を読んで、私の発言こそ軽々しいものだったと感じさ せられました。 確かに私の中では戦争と比較するものではないと今でも思っていますが、寂聴さんの原発が ない世界、平和への想いが痛いほど感じられ涙が出そうになりました。 そんな寂聴さんの想いを汲み取ろうとしなかった自分自身の未熟さ・軽薄さを改めて教えられ たような気がします。 寂聴さんや不愉快に思われた方々にお詫びしたいと思います。 梅原猛さんは随分前から原発廃止を訴えてきた方ですが、寂聴さんと同じように梅原さんの 言葉にも感激しました。 梅原さんとはキリスト教の捉えかたなど少し違うところもあるのですが、子供のようなみずみず しい感性と、一途なまでに真理を探究するその姿勢は真の哲学者だと感じてなりません。 一本の木、その多くの枝は太陽の動く方に伸びることはあっても、木のてっぺんは真っ直ぐに 上を目指し伸びている。 いろいろな方角から吹く風に葉っぱが揺らぐことはあっても、それを糧として木の幹は真っ直ぐ 真っ直ぐ伸びていき、その根っこは深く深くその根を張っていく。 そんなことをもこの文献を通して教えられたような気がします。 ☆☆☆☆ 瀬戸内寂聴さんの言葉 私は思うんですけど、被災された方々にはもう言葉もないですよ、お気の毒で。 自分が悪いことをしたわけでもないのに天災に遭ったり、それに続いて放射線の被害に 遭ったり。 でもね、今の状態が決していつまでも続くわけではないから、生々流転、移り変わるという ことが世の常なんです。 だからどうか気をおとさないで、絶望しないで、どんなことがあっても生きようとしてください。 どうぞ元気でいてくださいとお願いするしかないですね。 そして私たち被災しなかった人間は、あなた方が身代わりになってくださったと思って、 いつも忘れてはいけません。 非力だけど私たちもできることはなにかということを考えますから、どうぞ今しばらく辛抱 してくださいと申し上げたいです。 東北の人たちはほんとうに我慢強い。 でもどうかもう我慢でずに逆にどんどん要求してください。 そうしないと、内に思いが籠もると鬱になってしまいますからね。 どしどし発言してください。 そして一日に一度は、何か笑える事柄を見つけてください。 なかなかそれどころじゃないとは思いますけど、赤ん坊の顔を見たら自然に微笑み たくなるでしょう。 そして春になれば被災地にも花が咲くことでしょう。 可憐な花のたくましい命を見つめて頬をゆるめてください。 私たちは一日じゅう、夜寝るときもあなたたちのことを忘れていませんから、どうか 気を落とさずに希望を捨てないようお願いします。 「生ききる」より引用 ☆☆☆☆ (K.K) |
2012年5月9日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 見えない恐怖・・・科学者の罪 自分の人格を崩壊させて毒舌風に書きます。まあこれも私なのですが。 ☆☆☆☆ おまえら科学者よ、いつまでもふざけているんじゃねえぞ。 おいら達は、おまえらみたいに原子力に関してはど素人なんだよ。 このど素人がだな、何を判断材料にして考えるかは、おまえらの意見しだいなんだよ。 ところがどっこい、おまえらは、危険がある、いやない、などとふざけた対立ばかりしやがってよ。 てめえら、自分の意見が本当に正しいと思ったら、公開討論会でもなんでもやって相反する立場 の科学者と殴り合いの喧嘩でもしてみろ。 その根性もなく、がたがた自分の意見ばかりいい放って、いつまでも卑怯な態度をとってんじゃ ねえよ。 おまえらのせいでおいら達がどんだけ苦しんでいるのかわかっているのか。 てめえらが原発作ってきたんだろう。 だったらそのおとしまいぐらい自分でつけやがれ、その覚悟がないやつは俺が叩きのめして やる。 ☆☆☆☆ 今までの格調高い(どこが???)私の投稿を見てきた方はがっかりされると思いますが、 科学者の罪はとてつもなく大きいものだと思っています。 また名前は言いませんが、一部のジャーナリストによる捏造で、被災地が風評被害に陥って いる現実を見ると、ジャーナリストも同様にその罪は大きいと思います。 思うのですが、新聞やテレビにしろ、誰か科学者の意見を基準にして報道・解説しているの ではと思いますし、その情報源が正しいのかどうかも素人である私たちには判断できません。 そこで私がとってきた態度は、両方の意見に耳を傾けることしかないというものでした。 この態度が正しいのかどうかはわかりませんが、少なくとも今の私には最善の方法だと感じ ています。 あ、それと最後に「俺が叩きのめしてやる」ですが、腕力には自信がないのでそういう場に 立たされたら・・・どうしようかな(;_;)。 (K.K) |
2012年5月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 東工大クロニクル-No.402 下に紹介する研究に留まらず、幅広い分野の叡智を結集させた国家プロジェクトを立ち上げ、 実用化に向けての一歩を早く踏み出してほしい。 そして縄文時代に戻ることは出来なくとも、またたとえ都会に住んでいても、人と自然が共鳴 する場を時間をかけて創造していくこと。 自分に何が出来るかわからないが、その方向性だけは見失いたくない。 (K.K) |
2012年5月7日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 ![]() 2012年4月25日アーカイブ: Earth Dayな日々|鎌倉ツリープBLOG 「縄文のビーナス」 2012年4月国宝に指定 (写真は他のサイトより引用) 高さが45センチもあるこの土偶は約4500年前のものと言われており、縄文時代の 土偶の中では最大級のものです。 平成4年、山形県舟形町の西ノ前遺跡から出土したこのビーナス、その造形美に は心打たれるものがあります。 縄文時代に思いを馳せ、このビーナスを作った人のことを想像してみたいものです。 (K.K) |
2012年5月6日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 ![]() 4月17日に投稿した「二番煎じは嫌だ」とも通じますが、ブッダの言葉の中で最も好きなものを紹介しようと 思います。 この言葉は後世にいい影響とそうでないものをもたらしたように思います。しかしブッダはそれ予見してい ながら、それでも自分の教えが新しく生まれてくる人たちによってより深まっていくのを確信していたように 感じてなりません。 さまざまな宗教には多くの問題がありますが、それでもより洗練された姿になろうという方向性を感じます。 宗教の根源、沈黙でしか聴くことが出来ない次元に根を下ろした偉大な魂は道標として私たちを導いてく れました。そして新たに生まれてくる魂が、今度はどんな景色をみせてくれるのか本当に楽しみです。 ☆☆☆☆ 君が川を渡るために筏(いかだ)をつくって、川を渡ったあとでこう考えたとしてみよう。 「この筏はとても役に立ったから捨てずに背負って歩いてゆこう」と。 そんなお荷物をかかえ込んでしまっては、重たくて重たくて、まともに歩けはしなくなる。 それが君の業績であれ学歴であれ職歴であれ、この筏と同じこと。 私の言葉も教えも真理すらもまた、この筏のようなものにすぎないのだから。 君が私の教えを使い終わったなら、惜しむことなく捨て去るように。 中部経典「蛇喩経」 「超訳 ブッダの言葉」より引用 ☆☆☆☆ (K.K) |
2012年5月6日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 画像省略 コロラド州、フォートコリンズのスーパームーン (写真はNASAより引用) 普段見ている月よりも少し大きく、そして明るく感じました。でも人によっては大きな変化を 感じなかったかも知れません。 うーん、天候不順で山に星を見に行けていません。「天は私を見放したか」(@_@)と思って いたのですが、私の曇った心をスーパームーンが癒してくれました(^○^)。 (K.K) |
2012年5月2日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 もし私が総理大臣だったら 自分が総理大臣だったらと政治・経済のど素人が敢えて最悪の事態を想定し、勢いで書いてしまいました。 存分に笑い飛ばしてください。また一つ一つお答えできないかもしれませんが、批判は受けつけます。 @企業、研究機関、各分野の専門家を結集させ自然エネルギー研究の国家プロジェクトを早急に立ち上 げる。 これは一刻も早く原発廃炉の道筋をつけるためのものであり、3年間の間で実用化は難しくとも、その 理論の構築或いは方向性だけは何としても探さなければならない。これは国家を超えて人類の命運を 左右する最優先のプロジェクトだと認識する必要がある。 そして3年後に、原発の是非について国民投票を行う(B参照)。 また使用済み核燃料を如何に安全にしかも早く処理できるかの研究は、原発を産んだ科学者としての 責務であり、平行して行うことが不可欠である。 A現在の世界・社会情勢に機敏に対応できる体制をとっておくこと。 イスラエルがイランの核施設攻撃を行えば中東戦争が勃発し、原油の7割、天然ガスの3割が途絶える。 また戦争が長期に渡るか拡大すれば備蓄も底をつくであろう。中東以外の天然資源にしろ世界的に価格 が高騰するどころか、電力の需要を満たすべき量を確保することは困難である。そのような最悪の事態を 想定した対策を取る必要がある。 B Aに関連するが、この最悪の事態に何の備えなく遭遇すれば、多くの企業は倒産し失業者にあふれ、 社会的弱者が先ずその犠牲になる。それを防ぐには何をすればいいのか、原発再稼動も視野に入れて いいのか、それとも否なのか、今から国民的な議論をしなければならない。 C Aに関連し自然災害にも適用されるが、多くの人が現在の仕事を失ったときのことを踏まえ、生きて いくうえでの最低限の生活を守るため「村社会」を復活させ、さまざまな問題を村社会の住民同士で集積・ 共有化・報告できる社会の構築を急がねばならない。そして村社会を統合する行政機関が、各村社会に 食糧や必要物資の供給をするが、如何に迅速にそして平等に配分できるかなど、その方策を国が早急に 立てるべきである。 D Cに関連するが、大震災はいつ起こるか全くわからない。倒壊や火災など地震そのものの甚大な被害 が広範囲に広がっているだろう。倒壊や火災による人命救助は村社会が率先して、或いは隣の村と協力 することで迅速に動くことが命を助けることに繋がる。安否確認などのためにも村社会の住民の台帳を村 社会の複数の人間が管理しなければならないが、この個人情報を悪用させないための罰則などの規定も 当然必要である。 E ACDに関係するが、平常時から一人一人が助け合う精神を持つことこそ、大きな自然災害や戦争 などの世界情勢悪化に対して最も有効な防御であり対処の仕方である。「自分さえ安全だったら、豊か だったらいい」という市場原理主義的な考えからの脱却なくして村社会は実現不可能である。 F 今回の震災の被災地の復興、並びに放射能汚染対策に関しては、皆さんのご意見をお聞かせください。 (K.K) |
|
2012年4月30日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
2012年4月30日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 イッセーブログ : キミたちの未来 僕たちの選択?時任三郎 世界エネルギーの旅? 特に感銘を受けたのは、デンマーク政府が原発建設に対して、国民に3年間の考える時間を 設けたことです。この問題を国会だけで議論するのではなく、じっくり腰を据えてその是非を 国民が自ら考え選択していく。 このような姿勢が当時の日本政府や国民にあったらと思います。将来的に原発を廃止する ことは多くの人が賛成だと思いますが、原発再稼動に関しては賛否両論あるかと思います。 冷静に考えるにはやはり時間が必要だと思います。賛否それぞれの立場からの意見を聞い て、自らが結論を出していく。 その意味でフェイスブックなどで自分の考えていることを訴えていけることは素晴らしいことだ と思いますし、私個人としては賛否両論どちらの意見も聞きたいと思っています。さまざまな 視点に触れることで、物事の本質に迫ることができると思っているからです。 (K.K) |
2012年4月29日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 小沢判決/検察の「闇」が裁かれた 全面可視化しか道はない - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース 琉球新報「小沢判決/検察の「闇」が裁かれた 全面可視化しか道はない」をリンクします。 NHKや大手の新聞・テレビは村木厚子さんの事件から何の教訓も学び取ろうとせず、「真実を 追究する」ジャーナリストとしての使命を忘れ、世論を誤った方向へ導こうとしているのを感じ ます。 事実と異なる供述書を捏造・告発し、検察審査会をも誤った方向へ誘導させる。司法の根幹を 揺るがす問題にマスコミは沈黙し、今までの誤った報道を反省することなく、逆に自己弁護に 終始してやまない。 これは検察の問題だけではなく、マスコミの体質そのものを問われているのでしょう。このまま では日本は沈没してしまう危機感さえ持ってしまいます。前に紹介した東京新聞、そして今回 の琉球新報などに見られる真のジャーナリズムがまだ日本に存在することが救いです。 (K.K) |
2012年4月29日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 東京新聞:小沢元代表無罪 許せぬ検察の市民誤導:社説・コラム(TOKYO Web) 小沢元代表、無罪判決 東京新聞・社説をリンクします。 私は小沢さんのことが好きでも嫌いでもありませんし、人物像が良くわからないのが正直な 気持ちです。ただ冤罪を作り出す土壌が現実にあるならば、それを一刻も早く是正すること が求められているような気がします。冤罪を根絶させる強い意志、そしてそれが国民で理解・ 共有できなければ、これからも菅谷さん、村木さんのような被害者が永久に出てくるでしょう。 (K.K) |
![]()
|
2012年4月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
2012年4月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。 1 2 |
![]()
|
2012年4月26日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年4月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月22日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
アースデイ 2012 の他の写真は上のリンクをクリックしてください。 |
![]()
|
2012年4月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年4月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年4月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月16日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月11日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年4月10日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年4月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年4月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年4月1日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年4月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月30日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月26日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年3月26日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月22日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月21日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月12日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
2012年3月10日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 宇宙ステーションから見た地球の夜景とオーロラ オーロラは美しい、しかしこの地球の夜景が、地球全体を覆う火のようにも感じてなりませんでした。 宇宙飛行士、若田光一さんの言葉を紹介します。この言葉は、NHK未来への提言「リサ・ランドール 異次元は存在する」NHK出版から引用しました。 ☆☆☆☆ 宇宙旅行を体験したあと、たくさんの方から、宇宙に飛び立つ前と比べて人生観が変わるようなことが あったかと、聞かれます。実は大学生のときに、立花隆さんの『宇宙からの帰還』というアポロの宇宙 旅行士たちへのインタビューを収載した本を読みましたが、そのなかに、宇宙飛行中、あたかも神の 神秘に触れたかのような経験をしたという宇宙飛行士の発言があったのが強く印象に残っています。 そんなこともあって、わたし自身もこの宇宙飛行が自分にもたらす影響にとてもワクワクしていたのです が、実際に最も強く感じたことは、「地球の環境を守らなければいけない」という使命感のようなものでした。 ランドール・「なぜそう思われたのですか。」 フランク・ドレイク博士は、この全宇宙に、わたしたち人間や宇宙人のような知能の高い生命が存在する 可能性を示唆する「ドレイク方程式」を提唱しました。わたしも、オアシスのような美しい地球を眺めている と、過去、現在、あるいは未来において、宇宙のどこかに何らかの文明が存在するかもしれないと強く感じ ました。もちろん、その文明を築いた人びとが自分の文明自体を破壊してしまうほど愚かでなければの話 です。同時に、わたしたちも自らの文明を破壊するようなことがあってはならないと思ったのです。宇宙を 探査しフロンティアへと挑んでいく一方で、もっと地球の環境を守っていかなければと実感しました。 ☆☆☆☆ 若田光一(わかた・こういち) 1963年生まれ。九州大学大学院工学府航空宇宙工学専攻博士課程修了。1992年、ISS(国際宇宙ステー ション)の「きぼう」日本実験棟の組み立て・運用に備え、NASDA(現JAXA・宇宙航空研究開発機構)の宇 宙飛行士に選ばれる。翌年、NASA(アメリカ航空宇宙局)からMS(ミッション・スペシャリスト。搭乗運用技 術者)に認定される。1996年、日本人初のMSとしてスペースシャトルに搭乗、ロボットアースの操作などを 担当。2000年にもMSとして搭乗し、ISSの組み立て作業に携わった。その後、日本、アメリカ、カナダ、ヨー ロッパ、ロシアでのISSシステム訓練、冬山や海底での極限環境訓練を重ね、高い技術とリーダーシップが 評価され、日本人初のISS長期滞在クルーに任命された。 |
|
2012年3月9日、フェイスブックで大竹栄さん(http://www.facebook.com/sakae.ohtake)投稿の記事に |
![]()
|
2012年3月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月4日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年3月2日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月29日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年2月29日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月26日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月24日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月21日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
2012年2月21日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 プラネタリウム | NHK宇宙チャンネル 友達の Mana Kokopelli さんから教えていただきました。星空・宇宙に関する素晴らしいサイトです。 真面目な話もありますが、微笑ましいのが「自分で作る星座」で、「おいしいごはん座」「ぎょう座(餃子)」 など愉快でした。 実は僕はギリシャ神話はあまり好きではありません。どうして他の国の神話を夜空に投影するのか? などと私はひねくれているのです。昔から伝わる日本独自の星座や、自分の感じにあった星座を作って 互いに公表する場が前々からあってもいいのではと思っていたので嬉しくなってしまいました。しまった、 NHKに先を越されてしまった(涙)。 いいサイトを教えてくださり本当にありがとうございます。 |
![]()
|
2012年2月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月19日、ジャーナリストの鳥越 俊太郎さんがフェイスブックに投稿した記事です。 今週は木曜日から福岡に来ています。久留米での講演の帰りに母を訪ねました。先週大腸がんを 手術して退院したばかりなので見舞いのつもりでしたけど、部屋に入って顔を見た瞬間も無表情で、 私のことを認識出来ないようでした。 母は一人住まいをしている頃、何度も転倒、骨折を繰り返し、その度に入院をしているうちに、認知 症の症状が出てきました。そこで安全のため環境のいい施設に入ってもらいましたが、やはり年齢 (91歳)も背景にはあるんでしょう。病院の医師からは認知症ではなくアルツハイマーと診断されま した。 会いに行くたびに症状が進んでいることが伺われ憂慮していましたが、今日私を認識出来ないのを 見てとうとうここまで来たか?!と覚悟をしました。そこで今日は腹を据え、私が床に座り同じ目線で 話しかけました。とりあえず昔の記憶は残っている可能性はあると思い尋ねました。 「あなたは子供は何人いましたか?」すると母は案の定ちゃんと答えました。 「5人・・・」 私「そうだよねえ、5人だよねえ・・・・で、5人の子供の一番上の子の名前は覚えている?」 母「・・・・・俊太郎」 私「ああ、そうだよねえ!!で、2番目は?」 母は5人の子供の名前をそんなに苦にすることもなくスラスラと答えて行きました。私は嬉しくなって 「そうだよねえ、お母さん、その一番上、俊太郎が僕だよ!!」と勢い込んで言いました。すると母は じっと私を見つめて、手術でやせ細った両手を伸ばし、私の頬を挟みまるで赤ん坊をあやすかのよう にするではないですか。しばらくそのままの状態が続きましたが、私は不意に涙が込み上げてきて止 まりませんでした。 私「おかあさん!!おかあさん、僕だよ!」でも、母は無表情でした。しかし、私は母の瞳の奥に何か が動いたような気がしました。 「分かってるんだ!!」 でもその後は同じ質問をしても「もう分からん」と言うばかりで、ただ黙って目の前のテレビを見つめて いました。こういう状況はきっと波のように分かる時とそうでもない時が交互に現れるんでしょうね。ずっ と遠いところに行ってしまったと思っていましたが、そうでもない。すぐ近くにいるんだと思い直しました。 人間は高齢で生きているということはこんなことも受け入れて行かなければならないんだと、改めて実 感しました。でも今日は久しぶりに母子の会話をしたと思いました。皆さんも同じような経験をされてい ると思い、敢て私自身のことを書きました。私の実感では母は決して悲しい状況にはいないなあ、本当 は幸せなのかもしれない。そういう思いでした。
|
鳥越さんとは知り合いでも何でもありませんが、この投稿を読んでコメントしてしまいました。 「私の父もアルツハイマーで症状が次第に進行し、私のことさえ誰だかわからないようになり 7年前に亡くなりました。若い頃はしばらく父への憎しみは消えませんでしたが、今はあの世 で小さい頃にやってもらったキャッチボールを二人でやるのが夢です。」 (K.K) |
![]()
|
2012年2月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年2月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月16日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月15日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
|
2012年2月15日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月12日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月11日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月10日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月6日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月2日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年2月1日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月29日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月26日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
2012年1月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)にリンクしました。 遺伝子組み換え作物を強要する、モンサント、TPPに断固反対します。 |
![]()
|
2012年1月23日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 |
![]()
|
2012年1月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月16日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月15日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月14日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月13日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
|
2012年1月13日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月11日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月10日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月9日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
|
2012年1月9日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
|
2012年1月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月4日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2012年1月1日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
|
2012年1月1日、ジャーナリストの鳥越 俊太郎さんがフェイスブックに投稿した記事です。 先ほど、私の親友、生野省三の話を敢えてしたのには,私なりの思いがあるからだ。私たち の頃は勿論試験もあったし、何等賞とか言う学力による評価もあった。しかし、当時はまだ 偏差値教育は導入されていなかったので、学力だけで子供が評価された訳ではない。走る のが速い子は運動会のヒーローだったし、絵がうまい生徒は図画の時間は皆の注目の的 だった。ところが、私たちのずっと後の日本の教育は学力評価一辺倒になり、偏差値の高い 奴が人間的にも偉い奴みたいな風潮が出て来た。しかし、子供は様々な個性を持っていて 生野君のように学力ではそう評価は受けなくても自分の好きな道を見つけて画伯になること も出来るのが人間だ。教育とはその子供の得意なところ,好きな道,興味を持っていること などを先生や親が見つけるのをサポートし、育て応援することだと思う。これからは、何も 東大出て官僚や大会社のサラリーマンをやるのが人生の目標ではないはずだ。どうやって 自分の好きな道を見つけることが出来るかだ!!お父さん、お母さん、同じクラスの他の子 と比べるのではなく、この子はどういう道を選択すれば幸せになれるのか?それを考えて下 さい。偏差値で輪切りにする教育には絶対反対です。
|
鳥越さんのこの記事を読んで、思わずコメントしてしまいました。鳥越さんとは 知り合いでも何でもないのですが、共感できるところが多かったので、下の文 を書き込みました。そして鳥越さんの投稿に対して多くの好意的な反応があっ たことに驚き、かつ嬉しくもなりました。 「社長なんて部下がいなければその会社は成立しないし、成績トップの人だって、彼より点数 が低い人がいるからこそなれるんだと思う。他者がいることによって、自分という存在が認め られていることに気付きたいものです。そして「勝った、負けた」の世界ではなく、共に生きて いることの有り難さを感じていたいものですね。」 (K.K) |
![]()
|
2011年12月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2011年12月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2011年12月24日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2011年12月23日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2011年12月21日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2011年12月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
|
2011年12月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
2011年12月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
2011年12月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|
![]()
2011年12月15日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
|

![]()
2003年更新履歴 2002年更新履歴 2001年更新履歴 2000年更新履歴