未来をまもる子どもたちへ




心に響く言葉







過去の「心に響く言葉」集

2003/8/18 ある不登校の子どもの言葉
2003.8/3 ホピの少女ナタリー(10歳)の言葉 1975年
2000.3/8 お地蔵さん
1999.9/9 グレイト・スピリットの庭に咲く花
1998.10/23「森と氷河と鯨」より先住民族の言葉
1998.9/6北米ミンカス族のことわざ
1998.5/8アマゾン先住民族の言葉 「人間が好き」
1998.2/14ネイティブアメリカン・リプロダクティブ権連合における宣誓文
1997.9/29Walk in Beauty (ナバホ族の朝の祈りの言葉)
1997.7/25アタルヴァ・ヴェーダ(七の六六)からの言葉
1997.6/20シアトル首長の言葉
1997.6/6ベートーヴェンの言葉
1997.5/18デニス・バンクスの言葉
1997.5/4チェロキーインディアンからのメッセージ
1997.4/13シモーヌ・ヴェイユの言葉
1997.3/30スー・フンパパ族の首長、シッティング・ブル(1875)の言葉
1997.3/23ラマナ・マハリシの言葉
1997.3/16「パパラギ」首長ツイアビの言葉
1997.3/2ラコタ族のチーフの言葉
1997.2/9シモーヌヴェイユの言葉
1997.2/2オレン・ライオンズ(イコロイ族・オノンダガ国)の言葉
1997.1/26チベットのある賢者の言葉
1997.1/19イグルーク・エスキモーに残されている格言
1997.1/05オヒイェサ(インディアンの現代作家)の言葉
1996.12/29タオス・プエブロの古老の言葉
1996.12/22シャイアンインディアン「祈り」 より
1996.12/15リンダ・ホーガン 「大地に抱かれて」より
1996.12/08ジョージ・ハーバート 「愛」
1996.11/24神谷美恵子(1914-1979) 「癩者に」
1996.11/17モーリス・ズンデル(1897-1975)の言葉
1996.11/10アメリカ・インディアン、ショーニー族の首長 テクムセの言葉(1768-1813) 








「風がふく 木がそよぐ あるがままに」

佐田正信・著 佐田厚子・編 向陽舎








「僕は僕であるために、そして生きていく為に不登校を選んだんだ」



この本との出会いは、この文献の著者・故 佐田正信さんの親しい友達

でもあり、精神科医の福富正人さんからのお手紙がきっかけだった。私

自身今まで、不登校について詳しい知識などなく、ましてこの問題に対し

てどのような視点で見るべきなのか、その想いが全くと言っていいほど及

ぶこともなかった。「未来をまもる子どもたちへ」という項目で、子どもたち

へのメッセージを書いても、この深刻な問題に無関心であったことは事実

である。亡くなった佐田正信さんは不登校の若者の居場所を作るため、

「スペース トトロ」を主宰しながら、子どもたちを囲む様々な問題に身を

捧げてきた一人である。そして彼の亡くなった今、その意志は、奥様の

厚子さんへと受け継がれている。この本は、不登校の子どもたち、そして

その親たちに読んでもらいたい本である。上に掲載した言葉はこの「スペー

ス トトロ」に通っている子どもが話したことであるが、その意味をじっくり

と噛みしめたいと思っている。



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心に響く言葉

日本ユニセフ協会(子供たちに笑顔を)

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