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神・創造主の息吹を感じていたということだ。今の私には、アメリカ・インディアンこそ神の 教えを忠実に守り続けた真の求道者達ではないかと、そして現代社会が抱える危機を救 う唯一の指標のような気がしてならない。神は何故、聖書の言葉に触れることさえなかっ た彼らに、この「与え尽くし」という偉大な魂を授けたのか。三位一体のお互いを与え尽く す神の姿を彼らは遥か太古より万物を通してその肌で感じ取ってきていた。教義や神学と いう頭を通して理解するのではなく、日々の一日一日の生活の中から魂に深く刻まれて きたのである。アメリカ・インディアン、シモーヌ・ヴェイユ、アッシジの聖フランシスコ。これ らの魂に引きつけられている私のこの旅はまだ始まったばかりである。 1996.11.22
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りません。それは明日かもしれませんし、何十年も先のことかも知れません。ただ自分が大事にし てきたこと、美しいと思ったものをこのホームページに綴っていくことが自分が生きてきた証だと思っ ています。私が死んでしまえばこのホームページも自然に消滅してしまいますが、もしほんの少しで も皆さんの心に残ったのなら、そして皆さんの一つの踏み台になれればそれだけで満足です。皆さ んにとって多くの実りある出会いが沢山恵まれますよう、祈っています。 2009年10月6日
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2012年1月11日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。
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Edward S. Curtis's North American Indian (American Memory, Library of Congress)